Works

WORZ


 

概要:

プロジェクト WORZ
ジャンル 3Dアクション
URL

http://wikiwiki.jp/orzlabo/

 

楽曲試聴

※全て1分程度に切ってます。フル版はゲームと一緒にお楽しみください。
※お気に入りの曲にはがついています。

メインテーマ

vigoroso -Theme of WORZ-
ロボットアニメのテーマソングを髣髴とさせる
歌モノ的構成のアッパーチューン、のつもりがひどいミックスw
テーマソングは最後に作るべきだと痛感した。

メインメニュー

Is this right? I wonder
最初に作ったものは、後で聴き直してみるとスネアが突出してるわ
多くのパートがモタってるわで散々だったのでリミックスした。

ステージ

Sky, Clouds, Under me
ロボットアニメばりに熱くアッパーなヤツでいこうとしたけど
アコースティック楽器だけじゃ限界があるので、不本意ではあったが
生まれて初めてシンセリードを使った。
結果的に成功し、お陰で「WORZ」の曲の方向性が定まった。

Darkblue Branket ←実はスペルミス。正しくはBlanket
「アーマードコア マスターオブアリーナ」の雪の城塞のミッションで流れるような
ピアノのアンニュイなテクノをテーマに作ってみたら「暗い」と言われ、
それで一悶着あったのもいい思い出。

Sugar
「WORZ」の曲の中では一番完成度が高いと思う。
ちなみに「Sugar」とは言うまでもなく砂糖のことだが、
可愛らしい女の子を指すスラングでもある。「Baby」や「Honey」と同じような感じ。
ここでは「愛しいけど憎い人」という意味を込めてこのタイトルにした。

Catapalt
最初はメインメニュー画面曲として作ったものを、要望を受けてステージ曲化。
イントロからBメロにかけて明らかにそっち風味だったりする。
タイトルは「あなたはカタパルト。さあ、誰を撃ち出すか決めてくれ」という意味で。

The irondolphin's show
この曲ぐらいからシンセ音に対する食わず嫌い的抵抗感は薄れてきた。
でもアコースティック楽器っぽい音運びは忘れずにおきたい。
両方のいいところだけを取るのが理想。

In a Desertbowl
トランペットがしょっぺえ。Garritanの使えばよかったな。
試聴版には無いけど曲の最後の方は「Sugar」のフレーズを入れてある。

熱く冷ややかなその光は
「Across the Street, Strike the Light」のリメイク。
もう曲はよくできたけどミックスがショボいなんて言わないよ絶対。
ショボさの原因の8割はメインメロディの取ってつけたようなシンセリード。猛省。

Punching of Numberless Rabbits
「月のステージを作るので月っぽい曲を」って事で月っぽく。
ウェットなスネアを軽くひずませて「ダァー」って音にしてるのが楽しいとおもた。
月がなぜあんなにデコボコだらけなのか知ってるかい?
それはね、昔、無数のウサギ達がケンカしてボコボコにしてしまったからだよ。

Pain is Gain
指弾きとスラップのダブルベースでお送りします。
でも残念な事に、この面白さがなかなかわかってもらえない。
試聴版には無いけど後半のピアノソロがお気に入り。

VS画面

全2曲

勝利

全3曲

敗北

全3曲

 

主な使用機材

音源
・YAMAHA MU2000
・TOONTRACK EZ drummer
・TOONTRACK EZX Nashville
・TOONTRACK EZX Claustrophobic
・Garritan Personal Orchestra

DAW、シーケンサー
・Cakewalk SONAR 6
・Frieve Music Studio Producer

 

個人的なまとめ

もともと、プロとしてやっていく為の予行演習と、
畑違いの事をやって自分の能力の幅を広げるという目的のもとに参加したプロジェクト。
具体的に言うと、「タイトル曲を作ってください」と言われてタイトル曲を作るという
“ブレなさ”を磨きたかったし、
(今までは作っていくうちに目的が変わって「まいっか」とかなってたので)
アコースティック楽器だけでなく、シンセにも手を出して使い方を学ぶいい足掛かりにしようと思った。

ミックスが酷い(今も酷いがそれに輪を掛けて酷い)のと、
特に戦闘曲は回を重ねるにつれて段々量産態勢(手抜き)に入っていってるのがわかって、
あーすげーテキトーな仕事してたなーと後悔。

あんま背伸びはせずに、出来る範囲の事を確実にこなす方法も覚えるべきかもしらん。

最終更新 2,009 10/1


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