Works

E's Laf


 

概要:

プロジェクト E's Laf
ジャンル 2D格闘
URL

http://www.es-laf.netgamers.jp/

 

楽曲試聴

※全て1分程度に切ってます。フル版はゲームと一緒にお楽しみください。
※お気に入りの曲にはがついています。

メインメニュー

Ride on The circumference - 連環
電子ピアノのバッキングがお気に入り。
タイトルはメニュー画面の魔方陣を見て思いついた。
「我々はいつだって円の外周にいる。
対岸には常に、我々とは正反対の特質を持つ何かが存在するのだ。
ではなぜ円の中心が空洞なのかはわかるか?
真の中立というものがこの世に存在し得ない、という事の象徴だからだ」

プレイヤーセレクト

RISK and ADVANTAGE - 優位性とその代償
実は「E's Laf」の曲の中では一番気に入ってる。
ドラム、それもスネアとハットのEQ加減が最高にうまくいってて、ピアノもハマってる。
キャラの長所短所がはっきり分かれている作品なので、
何かアドバンテージ(優位性)を得るという事は、何かのリスク(代償)を払う事なのだ、という意味を込めて
このタイトルにした。

ステージ

By the heroism - この身、焦がしても
マインのテーマ。
主人公、さわやか青年をイメージ。
メイン、サブメロディには吹奏楽器を据えてみたけど
フルオーケストラ系の音源なので、豊かさはあってもエッジが弱い…。

Greentale - あなたの為の翠色
セレナのテーマ。
「可憐さを出しつつも戦闘とわかるように」「金物系の音」という2つの要望のもとに制作。
Aメロはマイナー、Bメロはメジャーという、個人的に“鉄板”なパターン。
途中にはワルツも入れた。
ちなみにタイトルボツ案に「JadeLine - 翠色の軌跡」ってのがある。

Favorite Struggle - 夜騒曲
レヴィエルのテーマ。
ピアノと弦楽器でひたすら重低音。しかも変拍子。
高音域はパイプオルガンでカバーした。できてるかは不安。
レヴィエルというキャラの出元は「月夜に響くノクターン」という有名なツクール作品だが、
プレイしたのは随分昔で記憶がほぼゼロなので、「E's Laf」でのイメージのみで作った。

An umbrellasword - 雨傘は開かない
シスカのテーマ。
原作「Prince Calling, Princess Crying」のオープニングステージ曲のリメイク。
シスカという人物だけでなく、作品そのものを象徴するイメージ曲という位置づけ。
ピアノメインでどこまでやれるか試してみたかったので、展開も目まぐるしい。
弦楽器が多少肉厚すぎるのが難かもしらん。

UPPER! - 飛ばしていこっ!
妙のテーマ。
zebraheadみたいなパンクなイメージを求められ、
アコースティック楽器による再現はほぼ不可能と判断、
失敗覚悟でMU2000のエレギにアンプを掛けて無理矢理迫力を出そうとする。
個人的には見事にスッテンコロリンだと思うんだが聴いた人はどう思ってんだろ。
建前じゃなくて本音で。

Cross Of the World - 蹴りたい背中
マインvsセレナ専用テーマ。
マイン曲とセレナ曲を協奏させてみた。
ただの協奏だけでなく、マイン曲で使ったオーボエでセレナ曲のフレーズをやったり、その逆も。
ドラムは「ギルティギアXX」のヘビーな感じを意識するも、案外うまくいかず、結局妥協。
タイトルは、芥川賞最年少受賞で一時期話題になった小説より引用。
好き(かどうかは本人もよくわかってない)な人が時折見せる
惨めな姿、弱々しい姿に対して現れる不可解な暴力衝動、要するにある種のサドっ気を描いた作品。

VS画面

全1曲

コンティニュー画面

全1曲

ゲームオーバー画面

全1曲

 

主な使用機材

音源
・YAMAHA MU2000
・TOONTRACK EZ drummer
・TOONTRACK EZX NASHVILLE
・TOONTRACK EZX CLAUSETROPHOBIC
・TOONTRACK EZX FUNKMASTERS
・Garritan Personal Orchestra

DAW、シーケンサー
・Cakewalk SONAR 6
・Frieve Music Studio Producer

素材ライブラリ
・MARTIAL ARTS AND HUMAN IMPACTS

 

個人的なまとめ

最初にFreeさん(中の人)から声を掛けられた時はおったまげた。
俺でいいのかようぇうぇwwwwwwって思った。

「WORZ」の時とは違い、もともと多少の付き合いのある人だったので
お互いの作風にもそれなりに理解があったのには救われた。
でもそれに甘えず、注文はちゃんと聞いて、よりイメージに近いものを作れるよう努力した。

例によって、曲そのものはかなりいい出来のものばかりだが
ミックスの時点でいろいろと失敗してて、最終的に今一歩な完成度になっているものが多い。
主なパターンとして
 ・音源選び間違ってる
 ・EQ掛け間違ってる
 ・パート同士が団子になってる
っていうのがあって、しかも他の細かい要因が複合的に絡み合ってるものが多く
あっちを立てればこっちが立たず状態で詰んでる。
わかっているのは“駄目という事実”だけで、原因も解決策もわからんのが地味にキツいなぁ。

まだまだ進行中のプロジェクトなので、もっと腕を磨いてどげんかせんといかん。

最終更新 2,009 10/1


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